一人暮らし レシピ

一人暮らしの簡単レシピについて

とにかくネット上に掲載されているレシピの数は大変なものです。
簡単レシピから豪華もの記念日ものやお弁当ものなど沢山あって、こんなに料理に情熱をかけている人が多いんだとお驚くばかりです。
たまに私もネット検索して見ることもありましたが、その度に何となく違和感のようなものを感じていました。


美味しいものを食べたい。それはその通りですが何かの本で読みました。月刊誌の1コーナーで毎回美味しいお店を紹介しているという今では特に珍しくもありませんが、お気に入りの記事でした。
そこに書いてあったんです。美味しいお店探しをしていても毎回必ず美味しい物に当たるとは限らない。でも大事なのはそれでも美味しく食べる気持ちが大切なんだと。
そこにはこうも書いてありました。1日3食1年365日で約1000食、自分の意思で食べられる期間を50年とすると50000食。一生の内、ご飯を自分の意思で食べることが出来るのは最大でも5万食程度、
実際には何回かに1回だとすると1万食も無いかも知れません。生の内に美味しい物を食べることが出来る機会は1万食(1万回)程度です。
1万食(1万回)は多いと思うでしょうか、少ないと思うでしょうか。人によって違うと思いますが、少ないと思う人にとっては改めて考えさせられる数字かも知れません。
そしてそんなときにこれは美味しくない、と思って食べるのはとても残念なことなんだと。気持ちだけでも美味しく味わうことが大切なんだとそう書いてありました。


私は美味しいものは好きですがそれほど拘りを持っている訳ではありません。それでもそれはその通りだと思ってしまいました。人生は限られている、美味しい物を食べられる回数は多くはない。
経済的な問題や機会の問題では無く、可能性としての回数自体が少ないだと気付かされました。
ネット上のレシピの多さを見た時に感じた違和感は、自分はこんなに沢山の美味しい料理をこれからどれだけ食べる事が出来るんだろうか、というものだったのかも知れません。


外食の機会があっても、それは貴重な機会として、例え美味しくなかったとしてもそれでもこの部分は美味しかったと思うようにしようと、そう思っている自分がいるんです。
一人暮らしをしている人はどう思っているのでしょうか。学生食堂や社食があればまだいいですが、それが無いと自分で作るか外食かコンビニしかありません。


若い頃は他にいろいろ興味がありますが、ある程度年齢を重ねてくると結局楽しみは食事になる、と聞いたことがあります。そんな気もします。
そんな時、一人暮らしのときどうしたかを思い出すと、ちょっと後悔するのかも知れません。
今ではネット検索で一人暮らしの簡単レシピは沢山あります。それでも手間は掛かりますので仲々手を出しにくいかも知れませんが、出来るだけ美味しい食事を味わいたいものです。

 

一人暮らしは何かと出費が多いです。私が一人暮らしをしていた時は給料のほとんどが家賃と光熱費に消えていました。プラダを着た悪魔の映画で【仕事は家賃のため】というセリフがあったのですがまさにそうです。その月に友人の結婚式があったときはクレジットカードの現金化(カードローン)を利用していたこともありました。。その時参考にしていたサイトが今でもあったので紹介しておきます→審査が通りやすいクレジットカードが掲載してるサイト

 

最近覚えた簡単レシピを紹介します。

材料は、冷蔵庫に残っている野菜でOK!

■調味料

コチュジャン:大さじ1杯弱

甜麺醤:小さじ1

豆板醤:少々

にんにく:1かけ

生姜:お好みで

 

ご飯

まず。野菜を食べやすい大きさに切っておきます。

フライパンにごま油を大さじ1ほど入れて弱火にかけます。

にんにくとしょうがを入れて香りがでてきたら野菜を入れて火が通るまで炒めます。

仕上げにコチュジャ・豆板醤・甜麺醤を入れてさっと炒めれば完成です。

ご飯がすすむ一品ですよー!